2007年06月28日

松阪力投で・・オールスター戦へ!

松坂8回1失点も勝敗付かず、イチロー2戦連続マルチ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000001-spnavi-base

松坂君・・・今日も頑張ったんだけどなあ!
これで、オールスターへの切符は手に入れたかな?

それでは今日の投資情報を・・・



不動産投資物件を購入する際は、土地付き中古アパートが最適です。例えば築5年の大手ハウスメーカーのアパートが売りに出されていました。そのアパートは新築当時は3000万円以上もしたアパートでした。でも評価額は1000万円以下にまで下がっていました。このようなケースがゴロゴロしているのです。


不動産投資物件は日本の不動産評価が土地本位なため土地付きの建物を購入するほうが良いということになります。ところで何故日本ではそこまで土地にこだわるのでしょうか。それは土地は唯一減価償却しないものだからです。銀行は構築物にはほとんど担保価値をおいていません。


不動産投資物件としては投資用マンションは適さないといったほうがいいかもしれません。建物は毎年減価償却され価値が無くなっていきます。10年後にいざ売ろうとしても購入価格の良くて60%ぐらいの価格しか付きません。しかも再度不動産投資物件を購入しようと銀行に融資を申し込んでも、この投資用マンションは担保価値がほとんど認められない可能性が高いです。


不動産投資物件を投資として戦略を練り、その投資法を継続して行うことにより、不動産投資物件を増やしていきます。そしてこの不動産投資物件から得られるキャッシュフローで全ての収入をまかなうことが出来れば大成功です。実際に不動産投資物件からの収入だけで生活している人も大勢います。

不動産投資物件を購入する目的が賃貸収入が高い物ですが、どのようにすれば回避できることもあります。インカムゲインであれ、ほんとうに稼いでくれる不動産投資物件を購入する目的にはコツコツは購入が高い物件はないのかもしれません。
posted by カンムリワシ at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | 不動産投資

2007年06月17日

マンション購入に向けて!

 松坂、7回無失点で8勝目 ボンズも封じる
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070617-00000000-spnavi-base

 すこしばかり屋外に出てみました。ときおり深呼吸も大事です。
 松坂君もようやくらしいピッチングになって来ましたね。


ところで、近頃、マンション購入について関心を持つようになってきた私です。いろいろとインターネットを閲覧してみるようになりました。いままでマンション購入に対しては良くは知識がなかったところもあったんですけど随分ネット上に記事が存在するものですね。

マンション購入は沢山検索されているようです。マンション購入に対していくらか調べていると、マンション購入関係の記載が出てきました。

マンション購入について触れてある一部を記載しておきます。

スマッチ!でもマンション購入記がスタート
でもマンション購入記を書き始めました。 『不動産ライターのマンション購入奮闘記 ?不動産業経験ゼロの不動産ライターがマンションを買ってみました?』 http://blog.smatch.jp/yuki/ ユーザーとして不動産屋さんをまわったり、営業マンとのやり取りの ...



住宅相談、無料!
マンションってどうよでは、マンション購入時における不安・悩み・疑問を解消すべく、「100人の専門家に聞く!」コーナーを設けました。 マンションってどうよ?はNPO法人が運営しているため、ある特定の業者に偏った情報や、恣意的な誘導などは一切 ...



中古マンション購入
中古マンション購入のメリット. 予算にあった価格でさがす事ができます. 中古マンションを購入する際の最大のメリットは、なんといっても低価格で購入できることです。 新築マンションを購入することと比べると、資金的にゆとりが生まれますので、その分 ...





マンション購入するときに思うこと、それは『このマンションは欠陥じゃないよね?』ということだと思います。記憶にまだ新しい耐震偽装のことが頭によぎると思います。建築士と販売会社、それから検査会社の3社に対して、不審の目が向けられました。結局は建築士一人の仕業だったようですが、販売会社と検査会社の対応も物議をかもしました。いったい誰を信用したらいいのか、分からなくなりました。

私も最近家を購入したのですが、マンションは買いませんでした。一戸建てです。土地から家まで全て自分の目で確認をして購入をしました。家はきちんとした誰でも知っているメーカーにお願いをしました。土地もそちらのメーカーにいろいろと調べてもらいました。やはり購入者にとって信用できるところにお願いするのが一番です。マンションはどうしても購入する気にはなれませんでした。

マンション購入するときに、このマンションの構造はしっかりしているかを素人が確認をすることは出来ません。しかし専門家にお願いをして、構造を確認してもらうことは出来ます。例えば販売会社に図面を見せてもらえるようにお願いをしてみるのもいいかもしれません。図面のコピーなどをもらって、それをプロの建築士に見てもらうのです。プロの眼から見れば、構造の良し悪しはすぐに分かると思います。

マンションの販売会社は、おそらく図面は見せてくれないでしょう。実は私もあるメーカーに基礎が出来た時点で、外部の検査会社に基礎をチェックしてもらえるか聞いたことがありました。答えはノーでした。もちろんそこのメーカーには、それ以来行きませんでした。信頼できませんから当然です。
posted by カンムリワシ at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産投資

2007年06月16日

夕張市のボーナス支給と札幌での不動産投資とを比べてみる!

<夕張>市職員に昨夏3分の1のボーナス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070615-00000095-mai-soci

 札幌でのマンション購入を考える場合に、今回のような夕張市
 ボーナス支給額のケースを無視するわけにはいかないでしょう。

 夕張市の職員の皆さんは本当に大変だと思いますが、札幌での
 不動産が高く推移しているので、この様なチャンスを利用して
 見るのも面白いでしょうね。



・・・札幌でのマンション購入を考える時に・・・

札幌でのマンション購入を考えるときに新築マンションばかりを候補に入れてはいませんか?マンションは新築ばかりではありません。むしろ中古マンションのほうが購入しやすいこともあるのです。確かに中古は嫌だという人もいるかもしれませんが、きちんとリフォームがされていれば、新築同様の部屋に住むことも出来ます。

札幌でのマンション購入を中古マンションにするときのメリットはいくつかあります。まずは新築マンションよりは中古マンションのほうが、同規模の広さで考えて、購入資金が低く抑えられることです。同じ3LDKでも、中古マンションのほうが新築マンションよりもより安く購入できます。

札幌でのマンション購入で中古マンションを選択するメリットとしては、実物を見て選ぶことが出来ます。新築マンションでは実物を見ることが出来ないため、モデルルームなどで判断をしないといけませんでしたが、中古マンションの場合は、実際にその場に行って見ることが出来ますし、部屋の中も確認することができます。これは予想と違っていたということがない分、リスクが少ないかもしれません。

札幌でのマンション購入を検討するときに、中古マンションも検討範囲に入れておくと、意外と穴場のマンションを見つけることができるときがあります。例えば、都心から近いところにありながら、周辺のマンションよりもかなり格安で購入できるマンションが見つかるかもしれません。
posted by カンムリワシ at 15:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産投資

2007年06月14日

マー君初完封と不動産投資のリスク!

 楽天・田中将大投手がプロ初完封
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070613-00000204-jij-spo

 あのマー君こと田中将大投手がやってくれましたね!
 あの中日を相手に・・・堂々の初、完封勝利♪

 田中将大投手の将来性に期待すると共に、今後のリスクにも
 考えて見ましょう。

 今日の考察は・・・



・・・不動産の投資のリスクに・・・


不動産の投資においてもリターンを求めるものですから自然とリターン相応のリスクが存在します。
ただし不動産の証券化を行なうことによってかなりのリスクを回避できることもありますから最近では不動産そのものの投資よりREITと呼ばれる不動産の投資信託の人気がかなり高くなっています。

不動産の投資信託の目論見書をみるとわかるのですが、それぞれの商品には投資方針と共にどういったリスクが存在しているのが記載されているものがあります。場合によっては多数のページにわたってかなり詳細の部分まで記載されているものもありますので自分が興味をひかれている商品に関しては特にリスクの部分に注目するといいでしょう。

たとえば自ら不動産の投資を行なった場合とくらべ投資法人に出資した場合には出資割合に応じた損失が最大損失となることがあげられますので自らのリスクというものが数値化していることにあげられます。損失リスク、金利上昇リスクといったものが排除できるのが不動産の投資信託ともいえますね。

そうかといっても不動産の投資信託にかぎらず最近では金融商品も多様化していることもあり専門家でないとわからないものもどんどんでてきていますから、あらかじめ投資する前に相談するのが無難ともいえますね。

投資した段階でリスクは承知ということになります、ですから知らなかったといっても誰も相手にしてくれませんので、しっかりと把握しておきましょう。
まず共通してあげられるのが売れないリスクというのがあります。これは、いざその商品を売りたいと思っても、その価格で買ってくれるほかの投資家がいなければ、売買は成立しないということです。

また、株式と同じように不動産の投資信託においての投資口の価格は常に変動していますので買ったとき以上の価格で売れるとは限りませんから値下がりのリスクもかかえているということになります。こういった元本割れのリスクが存在していることも忘れないようにしましょう。

また不動産に関する税制の変更や配当所得に関する税制が変更されることもありますのでこういった情報には注意しておきましょう。

ほかにもファンドの運営に関するリスクというものがありファンドの負債が資産を超えて、支払い不能や債務超過の状態になると、ファンドは倒産してしまうこともあります。こういったケースもありますので運用報告書などは定期的にチェックするといいでしょう。

実際の目論見書のリスクの項目にはさらに細かく記載されています。こくいったリスクをふまえそれ以上にリターンが追求できるということであれば積極的に不動産の投資をするのも資産運用ということでいえば有効な方法のひとつではないのでしょうか?
posted by カンムリワシ at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産投資

2007年06月12日

投資における「不動産の価値」って!

 米投資会社ブラックストーン、会長に年480億円もの報酬
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000214-yom-bus_all

  海外の投資会社って・・・こんなに儲かってるの???

   私たちは、ボチボチやりましょうね!

    今日は、「不動産の価値」についてです。




・・・不動産の価値・・・

不動産の価値というものは需給バランスで価格がきまります。これは不動産に限らずでしょうが、不動産には定価というものが存在していません。不動産の価値を動かすものはなんでしょうか。

まず不動産の投資の場合、収益源はなんでしょうか?

一つ目の収益源として考えられるのが毎月の家賃ですね。そしてもう一つが売買利益です。自分が購入したときよりも不動産の価値が上がっていれば高く売ることが出来ますから利益が発生します。

ここ数年は人気のある地域と人気のない地域の差がはっきりとした二極化傾向にあり、不動産の売買利益という点についてはマチマチとなっていますが、家賃に関してはバブル崩壊以降不動産の価値が急激に下がったため、利回りという点については株式投資よりも利回りがいいということもあり上昇傾向にあります。長期的に安定収入を確保できる点やインフレに強い投資対象として不動産の投資を資産運用の一部に組み込む人がどんどん増えているようです。

現在ではどちらかというとその不動産から得られる運用益のみを目的としているかたが多いようです。というのも土地の値上がり益を目的としての不動産の投資は現在の日本においては期待ができないといわれているからです。
これは前述した二極化傾向の影響もあるでしょう。

さて、不動産の投資においては比較的、取引事例比較法というもので不動産の価値を決めることが多いのですが、不動産の証券化であるREITに関しての不動産の価値は不動産は相対取引という非常に透明度の低い方法で売買されるため最近では収益還元法という方式で不動産の価値を客観的に判断でき、その不動産がどれぐらいの収益をあげられるかに注目する手法が中心になっているようです。これはキャッシュフローの変化をいち早く反映されるDCF法という鑑定方法が用いられています。

不動産投信においての資産価値から割安割高を判断する方法があります。
資産価値を算出すれば、その数字と不動産投信の市場での価値(価格×投資口数の時価総額)を比べて、価格が割安か割高かを判断することができますのでこういった計算式をしっておくと便利です。

また同じように配当や利益に着目した指標を用いて判断することができます。不動産投信は、基本的に配当を重視した商品が多くなっていますので投資額に対しての分配をチェックして数値化することができます。

ただいずれにせよ証券化に関しても、株式投資と同じようにひとつの指標だけに固執するのではなくさまざまな指標を見ることで総合的に判断するのが重要でしょう。
タグ:不動産 投資
posted by カンムリワシ at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 不動産投資

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